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第246回定例講習会

日時:平成22年3月7日  午前10時30分~午後4時

場所:名古屋市立大学医学部教育棟2F 第1講義室

内容

1)不定愁訴とは何か

たけうち心療内科院長 竹内 聡 先生

「⑤治療上の工夫」と題しスライドを使用し不定愁訴を治療する上での注意事項について詳細な説明があった。

2)臨床鍼灸医学研究

(社)生体調整機構制御学会代表理事   黒野保三 先生

「再生医学についてⅨ」

最近の医療界の6現状について資料をもとに詳細な説明がなされた。

日本の鍼灸師の現状と将来についてスライドを使用し詳細な説明があった。

厚労省が「統合医療プロジェクトチーム」を立ち上げ、鍼灸のエビデンスの確立(経験則を裏付けるEBM)に向けて活動している現状を説明され、今後鍼灸の高度化にむけての提言をされた。

3)不定愁訴に対する基礎・臨床、診断と治療

(社)生体調整機構制御学会研究部不定愁訴班班長 石神龍代 先生

「ストレスと脳腸相関について」と題し、配布された資料に基づいて詳細な説明がなされた。

4)不定愁訴に対する症例報告及び症例検討

愛知漢方はり医会代表 高橋清吾 先生

「不眠について」と題して不眠と臓器(肝)の関連性について詳しく説明がなされた。